法人概要Company

法人概要
| 法人名 | 社会福祉法人 互恵会 |
|---|---|
| 法人設立 | 平成13年4月 |
| 代表者役職・氏名 | 理事長 足立良泰 |
| 所在地 | 東京都足立区西新井5-34-1 |
| 電話番号 | 03-5837-8910 |
| 定款の目的に定めた事業 | ①軽費老人ホームケアハウス ケアハウスはごろも ②デイサービスはごろも ③ヘルパーステーションはごろも ④居宅介護支援事業所はごろも https://hagoromo-kaigo.com/ |
| 法人ホームページ | http://www.gokeikai.or.jp |
| 関連法人 | 株式会社はなもも ①訪問看護ステーションはなももhttps://hanamomo-kango.com/ |
事業所概要
| 事業所名 | 高齢者在宅サービスセンターはごろも (略称:デイサービスはごろも) |
|---|---|
| 代表者役職・氏名 | 管理者 本多 洋子 |
| 指定番号 | 東京都 1372102341 |
| 所在地 | 東京都足立区西新井5-34-1 |
| 連絡先 | 03-5837-8678 |
| 営業日 | 月曜日から土曜日(祝日含む) |
| 休業日 | 日曜日、12月30日~1月3日 |
| 営業時間 | 8:00~17:30 |
職員体制
| 管理者 | 1名 |
|---|---|
| 生活相談員 | 3名 |
| 介護職員 | 9名 うち介護福祉士7名 |
| 看護職員 | 看護師2名 |
| 機能訓練指導員 | 看護師と兼務 |
| 運転職員 | 6名 |
| 清掃職員 | 1名 |
特定処遇加算の取得状況を報告し、見える化要件を下記の通りに掲示いたします。
令和4年4月現在
| 区分 | 職場環境等要件について | 当法人の取り組み |
| 入職促進に向けた取組 | 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築 | 介護スタッフについては、資格・経験者・年齢について制限を設定せずに募集を行っている。また、無資格・未経験者向けに、業務開始後の研修を行える体制を整備している。 |
| 資質の向上やキャリアアップに向けた支援 | 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等 | 介護福祉士だけでなく、介護関連の資格取得支援制度を整備している。 また、オンデマンド研修の受講を全職員が受講できるように整備しており、専門性の高い介護技術や知識を習得できるようにしている。 |
| 両立支援・多様な働き方の推進 | 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 | 主にパート職員に関しては、家庭との両立が行えるように勤務時間を配慮している。 また、非正規職員から正規職員へ転換できる制度整備して、「キャリアアップ計画」を作成して、ハローワークに提出している。 |
| 腰痛を含む心身の健康管理 | 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 | 短時間勤務労働者(週30時間以上)の職員にも健康診断を実施。 朝のミーティング時に、健康のため職員対象の運動を実施。 |
| 生産性向上のための業務改善の取組 | タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減 | インカムを導入して、業務中の職員の情報伝達を円滑に行えるようにしている。 |
| やりがい・働きがいの醸成 | ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 | 面談・アンケート調査を行い、職員の想いや考えを汲み取り、改善できる取り組みを実施。 職員の負担軽減の為、定期的にプログラムの見直しを行い、個々の介護職員の実力に合わせてプログラムのチーム分けを行っている。 機能訓練の目標を全体・チームで共有し、同じ目標に向かって成果のあるプログラムを実施できる仕組みがある。 |
重要事項説明書
デイサービスはごろもの重要事項説明書です。サービスをご利用いただく前にご確認ください。
令和7年4月1日 現在
1. 事業主体の概要
| 法人名 | 社会福祉法人 互恵会 |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 足立 良泰 |
| 所在地 | 東京都足立区西新井5丁目34番1号 |
| 電話番号 | 03-5837-8910 |
| FAX番号 | 03-5837-8911 |
| 定款の目的に定めた事業 | ① 通所介護 介護予防・日常生活支援総合事業 ② 軽費老人ホーム ③ 訪問介護 介護予防・日常生活支援総合事業 ④ 居宅介護支援事業所 |
2. 事業所概要
| 事業所名 | 高齢者在宅サービスセンターはごろも (略称:デイサービスはごろも) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都足立区西新井5丁目34番1号 |
| 電話番号 | 03-5837-8678 |
| 介護保険指定番号 | 1372102341 |
| サービス提供対象地域 | 足立区内(送迎地域はお問い合わせください) |
3. 事業の目的・運営方針
事業の目的
社会福祉法人互恵会が開設する高齢者在宅サービスセンターはごろもが行う通所介護事業の適正な運営を確保するために、人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の生活相談員及び介護職員、看護職員、機能訓練指導員等が要介護状態にある高齢者に対し、適正な通所介護事業を提供することを目的とします。
運営方針
1. 事業所の従事者は要介護状態等の心身の特徴を踏まえて、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、さらに利用者の社会的孤立感の解消並びに家族の身体的・精神的負担の軽減を図るために、必要な日常生活の世話及び機能訓練等の介護、その他必要な援助を行います。
2. 通所介護の実施にあたっては、区市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。
4. 職員体制
| 管理者 1名 |
従業者の管理及び利用申込に係る調整、業務の実施状況の把握その他の管理を一元的に行います。従業者に法令等の規定を遵守させるため必要な指揮命令を行います。通所介護計画の作成・説明・同意・交付、実施状況の把握及び計画の変更を行います。 |
|---|---|
| 生活相談員 2名以上 |
利用者がその有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持又は向上を目指し、生活指導及び入浴、排せつ、食事等の介護に関する相談及び援助などを行います。通所介護計画に従ったサービスの実施状況及び目標の達成状況の記録を行います。 |
| 介護職員 9名以上 |
通所介護計画に基づいて、生活機能の維持又は向上を目指し必要な日常生活上の世話及び介護を行います。 |
| 看護職員 1名以上 |
サービス提供の前後及び提供中の利用者の心身の状況等の把握、静養のための必要な措置、病状急変時に主治医等の指示を受けて必要な看護を行います。(員数に派遣及び訪問看護ステーションへの看護業務委託を含む) |
| 機能訓練指導員 1名以上 |
通所介護計画に基づき、利用者が可能な限りその居宅において自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持又は向上を目指し、機能訓練を行います。 |
| 運転職員 2名以上 |
送迎車の運転及び送迎時の乗降介助を行います。 |
5. 営業日・時間・設備
| 営業日 | 月曜日〜土曜日(休業日:日曜・年末年始) |
|---|---|
| 営業時間 | 8:00〜18:00 |
| サービス提供時間 | 8:30〜17:30 |
| 定員 | 1日あたり40名(うち総合事業5名) |
| 食堂兼機能訓練室 | 148.194㎡ |
| 浴室 | 一般浴室と特殊機械浴槽 |
| 送迎車 | 3台(リフト付き) |
| 送迎実施時間 | お迎え 8:00〜11:00 / お送り 15:30〜17:45 |
6. サービス内容
利用回数・サービス内容は居宅サービス計画に沿って、通所介護計画を作成して提供いたします。
| 食事サービス | 利用者のお好みや健康状態に合わせ、栄養バランスのとれた高齢者向けの食事をご用意いたします。普通食のほか、キザミ食、粥、ペースト状食、疾病による特別食などがあります。 |
|---|---|
| 入浴サービス | 一般浴と機械浴があり、介護職員がお手伝いいたします。車椅子の方も安心してご入浴いただけます。 |
| 機能訓練サービス | 利用者の心身の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能の回復又はその減退を防止するための訓練を実施します。 |
| 排泄サービス | 排泄の介助を行います。 |
| 健康管理サービス | 検温、血圧測定による心身の状況把握、健康相談を行います。主治医等の指示のもと、経管栄養の滴下、褥瘡処置、ストーマの処置、痰の吸引などの看護を行います。 ※医療機関ではないため、病状が不安定な状態や主治医の指示のない医療行為は行えません。 |
| 送迎サービス | ご希望によりご自宅まで送迎いたします。3台のリフト付き送迎車でご自宅の近くまでお迎えに参ります。 ※ご希望通りの時間に送迎できない場合もございます。 |
| 生活相談 | 生活相談員が、日常生活での介護に関するご相談をお受けします。 |
7. 料金
(1)介護保険サービスの基本報酬
※ 介護保険からの給付割合により、負担額が異なります。端数があるため自己負担額は目安です。
| サービス区分 | 単位数 | 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|---|---|
| 3時間以上4時間未満 | ||||
| 要介護1 | 370 | 404円 | 807円 | 1,210円 |
| 要介護2 | 423 | 461円 | 922円 | 1,383円 |
| 要介護3 | 479 | 523円 | 1,045円 | 1,567円 |
| 要介護4 | 533 | 581円 | 1,162円 | 1,743円 |
| 要介護5 | 588 | 641円 | 1,282円 | 1,923円 |
| 4時間以上5時間未満 | ||||
| 要介護1 | 388 | 423円 | 846円 | 1,269円 |
| 要介護2 | 444 | 484円 | 968円 | 1,452円 |
| 要介護3 | 502 | 548円 | 1,095円 | 1,642円 |
| 要介護4 | 560 | 611円 | 1,221円 | 1,832円 |
| 要介護5 | 617 | 673円 | 1,345円 | 2,018円 |
| 5時間以上6時間未満 | ||||
| 要介護1 | 570 | 622円 | 1,243円 | 1,864円 |
| 要介護2 | 673 | 734円 | 1,467円 | 2,201円 |
| 要介護3 | 777 | 847円 | 1,694円 | 2,541円 |
| 要介護4 | 880 | 960円 | 1,919円 | 2,878円 |
| 要介護5 | 984 | 1,073円 | 2,145円 | 3,218円 |
| 6時間以上7時間未満 | ||||
| 要介護1 | 584 | 637円 | 1,273円 | 1,910円 |
| 要介護2 | 689 | 751円 | 1,502円 | 2,253円 |
| 要介護3 | 796 | 868円 | 1,736円 | 2,603円 |
| 要介護4 | 901 | 982円 | 1,964円 | 2,946円 |
| 要介護5 | 1,008 | 1,099円 | 2,198円 | 3,297円 |
| 7時間以上8時間未満 | ||||
| 要介護1 | 658 | 718円 | 1,435円 | 2,152円 |
| 要介護2 | 777 | 847円 | 1,694円 | 2,541円 |
| 要介護3 | 900 | 981円 | 1,962円 | 2,943円 |
| 要介護4 | 1,023 | 1,115円 | 2,230円 | 3,345円 |
| 要介護5 | 1,148 | 1,252円 | 2,503円 | 3,754円 |
| 8時間以上9時間未満 | ||||
| 要介護1 | 669 | 730円 | 1,459円 | 2,188円 |
| 要介護2 | 791 | 863円 | 1,725円 | 2,587円 |
| 要介護3 | 915 | 998円 | 1,995円 | 2,992円 |
| 要介護4 | 1,041 | 1,135円 | 2,270円 | 3,404円 |
| 要介護5 | 1,168 | 1,274円 | 2,547円 | 3,820円 |
(2)各種加算
| 加算名 | 算定内容 | 単位数 | 1割 | 2割 | 3割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 入浴介助加算(Ⅰ) | 入浴介助を行った場合 | 40 | 44円 | 88円 | 131円 |
| 入浴介助加算(Ⅱ) | 医師等が居宅訪問し、個別入浴計画を作成して入浴介助を行った場合 | 55 | 60円 | 120円 | 180円 |
| 個別機能訓練加算Ⅰ | 専従の機能訓練指導員を配置し、個別機能訓練計画に基づき訓練を行った場合 | 56 | 61円 | 122円 | 183円 |
| 同一建物減算 | 同一建物に居住する者等に通所介護を行う場合 | -94 | -103円 | -205円 | -308円 |
| 送迎減算 | 事業所が送迎を行わない場合(片道につき) | -47 | -52円 | -103円 | -154円 |
| ADL維持等加算Ⅰ(月額) | 評価対象利用者のADL利得の平均が1以上の場合 | 30 | 33円 | 66円 | 99円 |
| ADL維持等加算Ⅱ(月額) | 評価対象利用者のADL利得の平均が2以上の場合 | 60 | 66円 | 131円 | 197円 |
| 科学的介護推進体制加算(月額) | 利用者のADL等の情報を厚生労働省に提出し活用している場合 | 40 | 44円 | 88円 | 131円 |
| サービス提供体制強化加算Ⅱ | 介護福祉士が50%以上配置されている場合 | 18 | 20円 | 40円 | 59円 |
| サービス提供体制強化加算Ⅲ | 介護福祉士40%以上又は勤続7年以上30%以上の場合 | 6 | 7円 | 13円 | 20円 |
(3)処遇改善加算
| 期間 | 加算名 | 算定率 |
|---|---|---|
| 令和6年4月〜5月 | 処遇改善加算Ⅰ | 所定単位数の5.9% |
| 特定処遇改善加算Ⅱ | 所定単位数の1.0% | |
| 介護職員等ベースアップ等支援加算 | 所定単位数の1.1% | |
| 令和6年6月〜 | 介護職員等処遇改善加算Ⅱ | 所定単位数の9% |
(4)介護保険対象外サービスの料金(税込)
| 昼食代 | 530円 |
|---|---|
| おやつ代 | 80円 |
| 尿取りパット | 50円(事業所で提供した場合) |
| リハビリパンツ・テープ付紙オムツ | 200円(事業所で提供した場合) |
| パンツ(男性・女性用) | 250円(事業所で提供した場合) |
| 通院付き添い介助 | 3,000円/時間 ※入院手続きや治療内容の同意の代行はできません。 |
| その他 | 軽食、特別食、個人作品の材料費、写真代、個人使用の衛生・医療品、ハブラシ・電気シェーバー等は実費相当 ※電化製品等の保証は行っておりません。 |
(5)キャンセル料
| 前営業日17:30までに連絡 | 無料 |
|---|---|
| 前営業日17:30以降に連絡 | 昼食代相当 530円+おやつ代相当 80円 |
お休みされた場合、他の日で振替利用も可能です。担当ケアマネージャーの確認及び定員の空き状況によりお受けできない場合もあります。
(6)お支払い方法
原則、①口座自動振替 もしくは ②郵便振替または払込み でのお支払いをお願いします。
毎月10日までに前月分の請求をいたしますので、25日までにお支払いください。
※介護認定をまだ受けていない場合、居宅サービス計画が未作成の場合は全額をお支払いいただき、認定後に償還払いとなります。
※介護保険の給付額に変更があった場合、負担額も変更いたします。
8. サービスの利用方法
利用開始
まずはお電話でお申し込みください。職員がお伺いします。サービス提供の依頼を受けた後、契約を結び、ご利用開始となります。
※居宅サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼している場合は、事前に介護支援専門員(ケアマネージャー)とご相談ください。
サービスの中止・変更
利用者のご都合で中止・変更する場合はお早めにご連絡ください。同月内であれば振替利用も可能です(定員状況による)。風邪・病気の際はサービスをお断りすることがあります。ご利用中の体調不良時は、ご家族への連絡・主治医等への連絡・緊急時の救急車要請を行う場合があります。
サービスの終了
利用者のご都合による終了は、終了希望日の1週間前までにお申し出ください。当センターの都合による終了は、1ヶ月前までに文書で通知いたします。介護保険施設への入所、認定区分の変更(要支援・非該当)、被保険者資格喪失等の場合は自動終了となります。
9. ご利用上の留意事項
| 施設内の設備や器具は本来の用途に従ってご使用ください。破損等が生じた場合、弁償していただく場合があります。 |
| 決められた場所以外での喫煙はご遠慮ください。 |
| 他の利用者の迷惑になる行為はご遠慮ください。 |
| 現金及び貴重品はご持参なさいませんようお願いいたします(紛失・盗難の補償は負いかねます)。 |
| 施設内での宗教活動及び政治活動はご遠慮ください。 |
| 事前に緊急時の連絡先をお知らせください。変更があった場合もご連絡ください。 |
10. 非常災害時の対策
| 非常時の対応 | 別途定める消防計画にのっとり対応します。 |
|---|---|
| 避難訓練 | 年2回実施 |
| 防災設備 | スプリンクラー、自動火災報知機、避難階段(3箇所)、誘導灯(6箇所)、防火シャッター(6箇所)、屋内消火栓、ガス漏れ探知機 |
| 消防計画届出 | 西新井消防署(届出日:平成13年4月3日) 防火管理責任者:足立 良泰 |
11. 秘密保持
事業者及び従事者は、サービス提供上知り得た利用者およびご家族に関する秘密を正当な理由なく第三者に漏らしません(契約終了後も同様)。利用者およびご家族から書面による同意を得ない限り、サービス担当者会議等において個人情報を用いません。
12. 事故発生時の対応・賠償責任
サービス提供により事故が発生した場合は、区市町村・ご家族に連絡し必要な措置を講じます。事業者の責めに帰すべき事由により損害を及ぼした場合は、その損害を賠償します。
13. ハラスメント対策
事業者は、ハラスメント防止のための指針作成・相談窓口設置・従業員への研修を実施しています。
14. 虐待の防止
従業者に対する虐待防止の研修を実施しています。虐待を受けたと思われる利用者を発見した場合は、速やかに区市町村に通報します。
15. 第三者評価の実施状況
| 実施の有無 | 有 |
|---|---|
| 直近の実施期間 | 2018年8月15日〜2019年3月31日 |
| 評価機関 | 株式会社 にほんの福祉ネット |
| 評価結果の開示 | 東京都福祉サービス第三者評価サイトにて開示 |
16. ご相談・苦情窓口
当センターの相談窓口
| 電話 | 03-5837-8910(8:30〜17:30) |
|---|---|
| 担当 | 管理者 本多 生活相談員 本多・佐竹・吉岡 |
外部の相談・苦情窓口
| 基幹地域包括支援センター | 03-6807-2460 |
|---|---|
| 足立区役所介護保険課 事業者指導係 | 03-3880-5111(代表) |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 03-6238-0177 |
3. 事業の目的・運営方針
事業の目的
社会福祉法人互恵会が開設する高齢者在宅サービスセンターはごろもが行う介護予防・日常生活支援総合事業の適正な運営を確保するために、人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の生活相談員及び介護職員、看護職員、機能訓練指導員等が要支援状態にある高齢者に対し、適正な事業を提供することを目的とします。
運営方針
1. 事業所の従事者は要介護状態等の心身の特徴を踏まえて、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、さらに利用者の社会的孤立感の解消並びに家族の身体的・精神的負担の軽減を図るために、必要な日常生活の世話及び機能訓練等の介護、その他必要な援助を行います。
2. 事業の実施にあたっては、区市町村、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。
4. 職員体制
| 管理者 1名 | 従業者の管理及び利用申込に係る調整、業務の実施状況の把握その他の管理を一元的に行います。従業者に法令等の規定を遵守させるため必要な指揮命令を行います。通所介護計画の作成・説明・同意・交付、実施状況の把握及び計画の変更を行います。 |
|---|---|
| 生活相談員 2名以上 | 利用者がその有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持又は向上を目指し、生活指導及び入浴、排せつ、食事等の介護に関する相談及び援助などを行います。通所介護計画に従ったサービスの実施状況及び目標の達成状況の記録を行います。 |
| 介護職員 9名以上 | 通所介護計画に基づいて、生活機能の維持又は向上を目指し必要な日常生活上の世話及び介護を行います。 |
| 看護職員 1名以上 | サービス提供の前後及び提供中の利用者の心身の状況等の把握、静養のための必要な措置、病状急変時に主治医等の指示を受けて必要な看護を行います。(員数に派遣及び訪問看護ステーションへの看護業務委託を含む) |
| 機能訓練指導員 1名以上 | 通所介護計画に基づき、利用者が可能な限りその居宅において自立した日常生活を営むことができるよう生活機能の維持又は向上を目指し、機能訓練を行います。 |
| 運転職員 2名以上 | 送迎車の運転及び送迎時の乗降介助を行います。 |
5. 営業日・時間・設備
| 営業日 | 月曜日〜土曜日(休業日:日曜・年末年始) |
|---|---|
| 営業時間 | 8:00〜18:00 |
| サービス提供時間 | 10:00〜13:00 |
| 定員 | 40名(総合事業5名) |
| 食堂兼機能訓練室 | 148.194㎡ |
| 浴室 | 一般浴室と特殊機械浴槽 |
| 送迎車 | 3台(リフト付き) |
| 送迎実施時間 | お迎え 9:00〜11:00 / お送り 13:00〜16:30 |
6. サービス内容
利用回数・サービス内容は介護予防サービス計画書または介護予防マネジメントケアプランに沿って、個別サービス計画を作成して提供いたします。
| 食事サービス | 利用者のお好みや健康状態に合わせ、栄養バランスのとれた高齢者向けの食事をご用意いたします。普通食のほか、キザミ食、粥、ペースト状食、疾病による特別食などがあります。 |
|---|---|
| 入浴サービス | 一般浴と機械浴があり、介護職員がお手伝いいたします。車椅子の方も安心してご入浴いただけます。 |
| 機能訓練サービス | 利用者の心身の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能の回復又はその減退を防止するための訓練を実施します。 |
| 排泄サービス | 排泄の介助を行います。 |
| 健康管理サービス | 検温、血圧測定による心身の状況把握、健康相談を行います。主治医等の指示のもと、経管栄養の滴下、褥瘡処置、ストーマの処置、痰の吸引などの看護を行います。 ※医療機関ではないため、病状が不安定な状態や主治医の指示のない医療行為は行えません。 |
| 送迎サービス | ご希望によりご自宅まで送迎いたします。3台のリフト付き送迎車でご自宅の近くまでお迎えに参ります。 ※ご希望通りの時間に送迎できない場合もございます。 |
| 生活相談 | 生活相談員が、日常生活での介護に関するご相談をお受けします。 |
7. 料金
(1)足立区 介護予防・日常生活支援総合事業サービスの料金
※ 介護保険からの給付割合により、負担額が異なります。端数があるため自己負担額は目安です。
※ 月途中で要介護・要支援度の変更等があった場合は、関係法令に基づき利用者負担金を請求いたします。
ア)週1回利用(利用できる方:事業対象者・要支援1・要支援2)
| サービス内容 | 算定内容 | 単位数 | 1割 | 2割 | 3割 | 算定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 緩和型通所サービスⅠ | 緩和型通所サービスを利用した場合 | 417 | 455円 | 909円 | 1,364円 | 1回 |
| 同・同一建物 | 同一建物に居住する者等が利用する場合 | 323 | 352円 | 704円 | 1,056円 | 1回 |
| 同・定超又は人欠 | 定員超過の場合、又は看護・介護職員が欠員の場合 | 292 | 319円 | 637円 | 955円 | 1回 |
| 送迎減算 | 送迎を行わない場合 | -47 | -52円 | -103円 | -154円 | 片道 |
| サービス提供体制強化加算(Ⅲ) | 介護福祉士40%以上又は勤続7年以上30%以上 | 24 | 27円 | 53円 | 79円 | 1月 |
| 科学的介護推進体制加算 | ADL等の情報を厚労省に提出し活用 | 40 | 44円 | 88円 | 131円 | 1月 |
イ)週2回利用(利用できる方:要支援2)
| サービス内容 | 算定内容 | 単位数 | 1割 | 2割 | 3割 | 算定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 緩和型通所サービスⅡ | 緩和型通所サービスを利用した場合 | 417 | 455円 | 909円 | 1,364円 | 1回 |
| 同・同一建物 | 同一建物に居住する者等が利用する場合 | 323 | 352円 | 704円 | 1,056円 | 1回 |
| 同・定超又は人欠 | 定員超過の場合、又は看護・介護職員が欠員の場合 | 292 | 319円 | 637円 | 955円 | 1回 |
| 送迎減算 | 送迎を行わない場合 | -47 | -52円 | -103円 | -154円 | 片道 |
| サービス提供体制強化加算(Ⅲ) | 介護福祉士40%以上又は勤続7年以上30%以上 | 48 | 53円 | 105円 | 157円 | 1月 |
| 科学的介護推進体制加算 | ADL等の情報を厚労省に提出し活用 | 40 | 44円 | 88円 | 131円 | 1月 |
(2)処遇改善加算
| 期間 | 加算名 | 単位数 | 1割 | 2割 | 3割 | 算定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年4〜5月 | 処遇改善加算Ⅰ | 106 | 116円 | 231円 | 347円 | 1月 |
| 特定処遇改善加算Ⅱ | 18 | 20円 | 40円 | 59円 | 1月 | |
| ベースアップ等支援加算 | 20 | 22円 | 44円 | 66円 | 1月 | |
| 令和6年6月〜 | 介護職員等処遇改善加算Ⅱ | 162 | 177円 | 353円 | 530円 | 1月 |
※週2回利用(緩和型通所サービスⅡ)の処遇改善加算は上記の約2倍の単位数となります(処遇改善加算Ⅰ:214単位、特定処遇改善加算Ⅱ:36単位、ベースアップ等支援加算:40単位、処遇改善加算Ⅱ:326単位)。
(3)介護保険対象外サービスの料金(税込)
| 昼食代 | 530円 |
|---|---|
| おやつ代 | 80円 |
| 尿取りパット | 50円(事業所で提供した場合) |
| リハビリパンツ・テープ付紙オムツ | 200円(事業所で提供した場合) |
| パンツ(男性・女性用) | 250円(事業所で提供した場合) |
| 通院付き添い介助 | 3,000円/時間 ※入院手続きや治療内容の同意の代行はできません。 |
| その他 | 軽食、特別食、個人作品の材料費、写真代、個人使用の衛生・医療品等は実費相当 |
(4)キャンセル料
| 前営業日17:30までに連絡 | 無料 |
|---|---|
| 前営業日17:30以降に連絡 | 昼食代相当 530円+おやつ代相当 80円 |
お休みされた場合、同月内の他の日で振替利用も可能です。定員の空き状況によりお受けできない場合もあります。
(5)お支払い方法
①郵便振替または払込み、②口座自動振替、③現金でのお支払いとなります。
毎月10日までに前月分の請求をいたしますので、25日までにお支払いください。
※介護認定をまだ受けていない場合は全額をお支払いいただき、認定後に償還払いとなります。
8. サービスの利用方法
利用開始
まずはお電話でお申し込みください。サービス提供の依頼を受けた後、契約を結び、ご利用開始となります。
※介護予防サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼している場合は、事前に介護支援専門員(ケアマネージャー)とご相談ください。
サービスの中止・変更
利用者のご都合で中止・変更する場合はお早めにご連絡ください。風邪・病気の際はサービスをお断りすることがあります。ご利用中の体調不良時は、ご家族への連絡・主治医等への連絡・緊急時の救急車要請を行う場合があります。
サービスの終了
利用者のご都合による終了は、終了希望日の1週間前までにお申し出ください。当センターの都合による終了は、1ヶ月前までに文書で通知いたします。介護保険施設への入所、認定区分の変更(要介護・非該当)、被保険者資格喪失等の場合は自動終了となります。
9. ご利用上の留意事項
| 施設内の設備や器具は本来の用途に従ってご使用ください。破損等が生じた場合、弁償していただく場合があります。 |
| 決められた場所以外での喫煙はご遠慮ください。 |
| 他の利用者の迷惑になる行為はご遠慮ください。 |
| 現金及び貴重品はご持参なさいませんようお願いいたします(紛失・盗難の補償は負いかねます)。 |
| 施設内での宗教活動及び政治活動はご遠慮ください。 |
| 事前に緊急時の連絡先をお知らせください。変更があった場合もご連絡ください。 |
10. 非常災害時の対策
| 非常時の対応 | 別途定める消防計画にのっとり対応します。 |
|---|---|
| 避難訓練 | 年2回実施 |
| 防災設備 | スプリンクラー、自動火災報知機、避難階段(3箇所)、誘導灯(6箇所)、防火シャッター(6箇所)、屋内消火栓、ガス漏れ探知機 |
| 消防計画届出 | 西新井消防署(届出日:平成13年4月3日) 防火管理責任者:足立 良泰 |
11. 秘密保持
事業者及び従事者は、サービス提供上知り得た利用者およびご家族に関する秘密を正当な理由なく第三者に漏らしません(契約終了後も同様)。利用者およびご家族から書面による同意を得ない限り、サービス担当者会議等において個人情報を用いません。
12. 事故発生時の対応・賠償責任
サービス提供により事故が発生した場合は、区市町村・ご家族に連絡し必要な措置を講じます。事業者の責めに帰すべき事由により損害を及ぼした場合は、その損害を賠償します。
13. ハラスメント対策
事業者は、ハラスメント防止のための指針作成・相談窓口設置・従業員への研修を実施しています。
14. 虐待の防止
従業者に対する虐待防止の研修を実施しています。虐待を受けたと思われる利用者を発見した場合は、速やかに区市町村に通報します。
15. 第三者評価の実施状況
| 実施の有無 | 有 |
|---|---|
| 直近の実施期間 | 2018年8月15日〜2019年3月31日 |
| 評価機関 | 株式会社 にほんの福祉ネット |
| 評価結果の開示 | 東京都福祉サービス第三者評価サイトにて開示 |
16. ご相談・苦情窓口
当センターの相談窓口
| 電話 | 03-5837-8910(8:30〜17:30) |
|---|---|
| 担当 | 管理者 本多 生活相談員 本多、佐竹、吉岡 |
外部の相談・苦情窓口
| 基幹地域包括支援センター | 03-6807-2460 |
|---|---|
| 足立区役所介護保険課 事業者指導係 | 03-3880-5111(代表) |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 03-6238-0177 |
この重要事項説明書は令和7年4月1日現在の内容です。
内容に変更があった場合は速やかに更新いたします。
